ED

当院では、日本泌尿器科学会が認定する男性の泌尿器科専門医が診察を行います。デリケートなお悩みも、同性の専門医に安心してお任せください!

費用は「お薬代のみ」

初診料・再診料はもちろん、無料(0円)です。

1錠から処方可能

「まずは試してみたい」というご要望にお応えし、1錠から処方いたします。

100%国内正規流通品

取り扱うED治療薬はすべて国内の正規ルートで仕入れた安全なお薬です。偽造品の心配はありません。当院では、患者様のお身体と経済的なご負担に配慮し、厚生労働省に認可された安全で比較的安価な「ジェネリック医薬品(後発医薬品)」をメインに採用しております。お薬は診察後、その場でスムーズにお渡しできるよう、以下の薬剤を「院内処方」にてご用意しています。

EDとは

ED(Erectile Dysfunction:勃起不全)とは、加齢や生活習慣、ストレスなどの様々な要因により十分に勃起しない状態をいい性行為に十分な勃起が得られない、または勃起を維持できない状態が続くことをいいます。一時的な不調ではなく、継続的・反複的に起こる場合にEDと診断されます。

  • 性行為の途中で萎えてしまう
  • 満足のいく性行為ができない
  • 勃起時の硬さがやわらかくなった
  • 一度萎えてしまうと、再度の勃起が難しい
  • 勃起に時間がかかる
  • 全く勃起しない

などの症状です。

発症年代

EDは年齢を重ねるごとに増える傾向があり、40代で20%、50代で40%、60代で60%がED(成人男性の4人に一人⁉)であると言われています。年齢だけがEDの原因ではなく、糖尿病をはじめとする基礎疾患が関与しているケースも少なくありません。そのほか、EDの危険因子として運動不足や不摂生、喫煙、高血圧、肥満などの生活習慣病が挙げられます。糖尿病に関していうと健康男性の約2-3倍程度高くなると言われています。近年では20~30代の若い方でもストレスや精神的な原因からED(心因性ED)に悩む人が少なからず見受けられます。

EDの種類

大きく分けるとEDには、心理的な原因によって起こる「心因性ED」、器質的要因による「器質性ED」、両者が混在している「混合性ED」があります。
心因性EDは、性行為に関する嫌悪感、不安感、パートナーとのトラブルによる精神的ショックなどが原因となり、20~30歳代で起こるケースも珍しくないです。まずは原因となるストレスやセックスに対する不安などの解消が非常に重要となりますが、個人差もあるためそう簡単なことではありません。まずはED治療薬で自信を取り戻しながら、パートナーとともにEDの正しい知識を学びゆっくりと焦らずに解決していき最終的にはED治療薬が不要な状態で性行為ができるように目指していきます。

「器質性ED」は、体に何らかの問題があるとき(器質的異常)で加齢に伴って起きることが多く、原因としては血管病変と神経障害があります。血管病変に関しては動脈硬化がもっとも多く高血圧、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病は動脈硬化と関連がありED症状を引き起こします。神経障害性に関しては糖尿病性、脳疾患、パーキンソン病、アルツハイマー病などの神経障害、脊髄損傷や骨盤損傷、睡眠時無呼吸症候群なども挙げられます。また、泌尿器科手術である前立腺がんの前立腺全摘出後や前立腺肥大症の切除術後も神経障害性になります。

そのほか、薬の影響で勃起が難しくなるタイプの「薬剤性ED」などもあります。抗うつ薬や降圧剤、解熱剤などでよく使用されるお薬などでも副作用としてEDを引き起こす場合があります。両者混合の「混合性ED」は複雑に絡まりあっており原因を特定することは簡単ではなく、心理的な要素も強く関わっているため一人で抱え込むことはせず、まずは専門医に相談することをお勧めします。

当院では、スタッフ一同、個人情報およびプライバシーに十分配慮して診療を行いますので、安心してご相談ください。

ED治療の中心は薬物治療になります

シルデナフィル(バイアグラ系)

効果発現
服用後 約30~60分
持続時間
約4~6時間
特徴
即効性があり、初めての方にも使われやすい
注意
食後すぐの服用は効果が弱まることがあります

タダラフィル(シアリス系)

効果発現
服用後 約1~3時間
持続時間
最大約36時間
特徴
自然な効き方で、食事の影響を受けにくい
週末用として選ばれることも多い薬です

バルデナフィル(レビトラ系)

効果発現
服用後 約15~30分
持続時間
約5~8時間
特徴
即効性が高く、食事の影響が比較的少ない

当院では先発品・ジェネリックの取り扱いについてもご相談いただけます。

副作用について

比較的安全性の高い薬ですが、以下の副作用が40%程度でみられることがあります。

  • 顔のほてり
  • 頭痛
  • 鼻づまり
  • 動悸
  • 目の充血

多くは一時的で軽度ですが、症状が強い場合は服用を中止しご相談ください。

服用できない方(重要)

以下に該当する方は、ED治療薬を使用できません

  • 硝酸薬(ニトログリセリンなど)を使用中の方
  • 重度の心疾患がある方
  • 医師から性行為を禁止されている方

他院で処方されている薬がある場合は、必ずお知らせください。

費用(税込)

シルディナフィル(バイアグラジェネリック)

シルディナフィル(25㎎) 1錠 800円
10錠 7,000円
シルディナフィル(50㎎) 1錠 1,000円
10錠 9,000円

タダラフィル(シアリスジェネリック)

タダラフィル(10㎎) 1錠 1,200円
10錠 11,000円
タダラフィル(20㎎) 1錠 1,400円
10錠 13,000円

バルディナフィル(レビトラジェネリック)

バルディナフィル(10㎎) 1錠 1,300円
10錠 12,000円
バルディナフィル(20㎎) 1錠 1,500円
10錠 14,000円

全て税込価格です。欠品、価格の変動などもありますので、都度ご確認よろしくお願いします。初診料、再診料はかかりません
※心電図を施行する必要がある場合は別途費用がかかりますので、ご了承下さい。

AGA

男性型脱毛症とは、臨床的には前頭部や頭頂部の頭髪が、軟らかく細く短くなり、最終的には頭髪が皮表に現れなくなる現象です。通称「薄毛症」と呼ばれ、男性では最もよく見られる脱毛症です。遺伝や男性ホルモンなどが原因と考えられています。男性ホルモンであるテストステロンは加齢とともに減少しそれをなんとか補うために、『5α還元酵素』により強力な男性ホルモン(ジヒドロテストステロン:DHT)を作ります。DHTは毛髪を作る細胞(毛乳頭細胞)の働きを低下させます。AGAの原因はテストステロンではなく、それに類似したDHTが薄毛の原因であり、最大の薄毛因子であることが分かりました。内服の治療でDHTを減らせれば、毛乳頭細胞の働きは活発になり、髪の毛が生え始めます。

この病態は男女を問わず同一で有り、パターン化した脱毛が特徴です。日本人男性の場合には20歳代後半から30歳代にかけて著明となり、徐々に進行して40歳代以後に完成されます。25年前の本邦における男性型脱毛症の統計から、日本人男性の発症頻度は全年齢平均で約 30%と報告されています。この発症頻度は現在もほぼ同程度であり、20代で約10%、30代で20%、40代で30%、50代以降で40数%と年齢とともに高くなります。

一方、女性では男性と異なり、頭頂部の比較的広い範囲の頭髪が薄くなるパターンとして観察されます。発症時期についても男性とは異なり、更年期に多発するようになります。

AGAの種類

進行性の脱毛症で、放置するとどんどん進行するため早めのケアが重要です。AGAには大きく「M字型」「U字型」「O字型」の3つのタイプがあります。

治療

男性ホルモンの一種である「テストステロン」が毛乳頭細胞に取り込まれ、「5α還元酵素」の作用により「ジヒドロテストステロン(DHT)」に変換されるためにDHTを減らすための治療が必要となります。

AGA治療薬としてDHTを低下させる薬剤は、フィナステリド(プロペシア®)とデュタステリド(ザガーロ®)の2つがあります(推奨グレードA)。抜け毛を予防するお守り薬となります。1日1回の服用で、食事の影響は受けません。
副作用としては性欲減退、勃起障害、乳房障害、精子量減少、抑うつ感、肝機能障害などが稀に起こりえる場合があります。
そのほか、血流を増やし毛根に栄養が多くいきわたることによって髪の成長を促す攻めの薬としてミノキシジル(外用、内服)があります。1日1回1錠、自由なタイミングでも問題ありませんが、血中濃度を一定にするため毎日同じ時間の服用をすすめます。
副作用としては、

内服
血圧低下や動悸、頭痛やめまい、多毛症、むくみ、体重増加など
外用薬
頭皮の発疹・発赤、かゆみ、ふけなど

AGA治療のガイドラインで推奨薬剤であるミノキシジル外用薬は効果がゆるやかで副作用のリスクが少ないAGA治療薬であるため、副作用のリスクを懸念する場合は外用薬での治療をご検討ください。

当院での処方薬

当院のAGA治療では、医学的に発毛・減毛効果が実証されている「フィナステリド」と「デュタステリド」を取り扱っております。
患者様に安心して治療を継続していただけるよう、当院で採用しているのはすべて国内の製薬会社が製造・販売し、厚生労働省に認可された、比較的安価で安全なジェネリック医薬品です。
以下の薬剤はすべて「院内処方」にてその場でお渡しいたします。

費用(税込)

フィナステリド
(プロペシアジェネリック)
28錠 5,500円
デュタステリド
(ザガーロジェネリック)
30錠 6,600円

全て税込価格です。欠品、価格の変動などもありますので、都度ご確認よろしくお願いします。初診料、再診料はかかりません
※採血(PSA込み)を施行する必要がある場合は別途費用がかかりますので、ご了承下さい。

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